広汎性発達障害
広汎性発達障害 pervasive developmental disorders
3才以前に明らかになる発達の障害で、自閉症などを含む概念。
・3つの特徴
1) 社会的な相互関係の障害
2) コミュニケーションの障害
3) 活動と興味の限局とパターン化
この症候群は 何らかの広範な脳機能障害を基盤にした知覚・認知の障害です。
つまり、認知過程に欠陥があるために、知覚情報がゆがんでしまったり、一部だけが受理されて、意味を把握することができない、ということです。
そのため、上に上げたような特性がでてきてしまいます。
広汎性発達障害の中には、自閉症、レット症候群、アスペルガー症候群などが含まれます。


